【856】 ドリルに帰りたいゆくあてもなく  (Y. 2005-11-14 20:18:17)


つい、続き書いちゃいました。
【No:816】→【No:853】です。






ん〜、ちょっと失敗しちゃったかしらね。
かっつん(桂ちゃんのあ・だ・名♪ カワイイでしょ?)にプラスになるように動いたつもりなんだけど、日に日に体は弱っていくし、お体拝借して遊んだ時も拝まれてた時には数度しか受けたことの無い視線がビンビンくるのよ。

・・・・・・確かに、遊んでたわよ? でも、アレくらい普通でしょ?
でもあのドリルちゃんは気に入ったから妹にしてみたんだけど、あの子ユミちゃんのことが好きみたいなのよね〜。
帰ったら息子のキーちゃんに怒られちった(てへっ☆)

というわけで、ちゃんとお話をしてロザリオも返してもらい、恋のキューピットも務めさせていただき〜。
これでかっつんもユミちゃんと仲直りできたみたいだし、(言い訳考えるの苦労したわよ〜、ドリちゃんの気持ちを気付かせるためってことにしたけどね。)この時ばかりは久しぶりに五寸釘より感謝の祈りが多くもらえたわ。
これでかっつんのお願いも円満に叶えられたわよね?
これでとりあえずは私の憑依もおしまい


















・・・・・・なわけないじゃない♪

ドリルンがかっつんの妹になってた時にちょちょいっと仕掛けをさせてもらったのよ、ドリドリに☆

まだいつでもかっつんに憑けるけど、彼女じゃ絶対入れない場所があるのよ。
そう、薔薇の館。
ドリーは今や紅薔薇のつぼみの妹ですもの、フリーパスげっとよ!

うふふ、早速お祈りに来てくれたわねドリルゥちゃん☆
いざ、ヴァルハラヘ! ・・・・・・あら、宗教違ったかしら?


・・・・・・

・・・・

・・・

・・





何で? 何でなの?

何で体じゃなくてドリルに憑いちゃってるのワタシ!?


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