【1934】 れっつらごー壊滅的打撃  (荒らしでゴー面 2006-10-16 12:57:33)


*甘酸っぱいデコポンみたいな恋*
さびしい毎日、明日何が起きようとも今なら何も感じないと思う。
毎日が苦痛でしょーがない。
現実って何でこんなに厳しいのか誰か教えて、愛されるってどうすればいいの?
誰かが俺の名前を呼んだ、それはいつものメンバー、会いたくもないメンバー。
卑屈にしかなれない毎日、寂しくて、切なくて、心の中にポッカリと穴が開いたみたいだなんてよくゆーけど、そんなことあるはずがねーと馬鹿にしてた、でも今実際そーなっている俺。
昨日、放課後、学校で好きだったあの子に告白した、思い切って、勇気を出して告白した。
あの子は今は返事できないっていった、もしかして脈あり?なんて浮かれてる俺がいた。
その日の夜はテンションがバカ高くて、家族にお前は相、変わらずキモイなーと言われた、そんなことはオカマイなしでハシャイだ、もちろん夜も眠れなかった。
そして、今日俺は現実を知った、あの子が言った「今は返事できない」その言葉の意味を理解した、学校についていつもの自分の席に向かった俺、その席はなくなっていた。
なぜ?まわりは俺をみて笑っていた、そして、あの子も笑っていた。
あの子は学校でいっちゃん可愛くて、どんな男子だって見れば一発で好きになる、そんな感じの子だ。
俺はバカだった、昨日いつものメンバーに聞いた話を真に受けていなければ、こんな、こんなことにはならなかったはずだ。
いつものメンバーはこーいった。「あの子ってさーお前に気があるみたいだぜ!!今なら告白いちゃえば一発OKだぜきっと!(笑)今日の放課後呼んで告白しちまえよ!?」そんな言葉を信じた俺がブっ飛んだバカ野郎だったんだ。
今日学校で一番最初に俺の名前を呼んだ奴等はいつものメンバーだった。
「こいつ昨日あの子に告白したんだぜ!!」
クラスの皆は爆笑だった、俺は一人落ち込んだ、そんな中まだ俺を凹ませた言葉、それは好きだったあの子の言葉だった。
「お前みたいなキモイ生き物なんかと付き合うやつなんて、この地球上探したっていやしねーよ。」
第1ラウンド開始30秒相手選手の猛ラッシュによりKO、そんな感じだった、その日の学校は最低だった、悲しかった、切なかった、もー誰かを好きになんかならない、そー決めた俺。
でも、そんなのって、そんなのってあまりにも寂しすぎる、誰か、誰か、愛ってなんですか?俺は、どーしてこー…。


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